piano

  Karin van Buiren (HfM Lubeck)


Gundel Deckert

Gundel Deckert (Hfm Bremen)

ピアノをリューベック音楽大学にてM.Fock氏、ケルン音楽大学にてG.Ludwig氏、ハンブルグ音楽大学にてE.Hansen氏、Y.Bernette氏に師事。
室内楽をケルン音楽大学にてG.Kehr氏、W.Hecker氏に師事。
それ以外にもプライベートにて、J.Ekier氏、G.Anda氏、C.Arrau氏などにもレッスンを受ける。
数々のコンクール入賞、コンサート、録音などを重ね、国際フェスティバルから招待され、ヨーロッパ各地、日本、中国などでも演奏会を開催。
ロマン派、現代曲などを得意としている。
演奏だけでなく、後進の指導などにも力を入れており、海外にて講習会なども行い、現在ハンブルグ音楽院、国立ブレーメン音楽大学にて教鞭をとり、国際コンクールなどに入賞する優秀な生徒を送り出している。


Frederik Palme

Frederik Palme

フランクフルト音楽院にて勉学の後、ハンブルグ音楽院にてH.G.Lotz氏のもとで、ピアノ専攻、教育学を卒業。その後W.A.Schultz教授のもとで作曲を勉強、ピアノもハンブルグ音楽大学にてR.Henry教授のもとで、芸術家国家試験に合格する。
その他にもJ.Uhde氏、D.Kraus氏、C.Eschenbach氏、C.Hansen氏、Y.Bernette氏、
A.Ugorski氏などのマイスターコースに参加。
1983よりハンブルグ音楽院にてピアノ科講師として教鞭を執る。
ソリスト、室内楽奏者、声楽伴奏者としても、各地で活躍する傍ら、ドビュッシーなどのピアノ曲の新刊書などの執筆にも携わっている。

  Prof. Mathias Weber

Gabriele Wulff

Gabriele Wulff

ハンブルクに生まれる。
ハンブルク音楽大学、リューベック音楽大学にて
Peter Hartmann教授、Alexander Rößler教授の各氏に師事。
Eliza Hansen教授、Vitali Margulis教授、Ludmilla Ginzburg教授、Helena Costa教授各氏のマイスタークルゼで学ぶ。また、Conrad Hansen教授に6年間師事する。
ヨーロッパ各国よりアメリカ、アジア、ウクライナと演奏に周り、ロンドン交響楽団と競演、ソリストとしてもメトロポリタン歌劇場にて活躍、絶賛を浴びる。
近年、ウクライナ、韓国にてセミナーを開催。
1979年よりハンブルク音楽院でピアノ科講師として在籍。
また「Instituts für Pianistik」学校の校長も務める。
ドイツ、アメリカ、オーストリア、イギリス各国の国立音大を目指す多くの若い学生の為に、ピアノや室内楽の多くのセミナーを開催。
多くの国際コンクール1位、入賞者を輩出している。

  Marianne Marchand

 

(NDR) 北ドイツ放送局オーケストラ
(Phil) ハンブルグ歌劇場オーケストラ
(HfM) 国立音楽大学