弦楽器

バイオリン

  Prof. Peter Heidrich (NDR)


Dr. Ludolf Klemeyer

Dr. Ludolf Klemeyer (NDR)

幼少の頃よりバイオリン、室内楽に親しむ。
ハノーファー大学でWerner Heutling教授に、その後フライブルク大学にて、それぞれ医学を学ぶ。
ボン、ゲッティンゲンにて医学国家試験を修了。
ケルン脳研究機関・Max-Planck-Institutにて研究員として在籍後、
4年間、ベルリンアマチュア室内楽に参加。
のち、ベルリンオペラに勤務後、1980年よりNDR(北ドイツ放送交響楽団)の一員となる。
そのかたわら、ベルリン現代音楽グループにおいて多くの作品を初演、好評を得ている。


Thomas Mittelberger

Thomas Mittelberger (NDR)

フライブルク芸術大学にて、U.Grehling教授と、U.Koch教授に師事。
ミュンヘンフィルハーモニー、バイエルンオーケストラでのオーケストラの経験を経て、バイエルン放送交響楽団に所属し、さらに1975年から1998年まで主席バイオリン奏者として、NDR交響楽団に所属。
現代室内音楽(フライブルク・ミュンヘン・ハンブルク)において、精力的に活動。
さらに、弦楽四重奏と共に、LaSalle四重奏の元で学ぶ。
彼の演奏活動として、フライブルクバロックオーケストラ、ヨハン・クリスチャン・バッハアカデミー、オリジナル楽器を用いたそれ以外のアンサンブル、それらのプロジェクトをリードするに至る。
現在、ライピツィヒ指揮学校、ハンブルク・ユーゲント室内楽で、講師として活躍。
2001年よりハンブルク音楽院にて、バイオリン、室内楽、オーケストラ指揮の講師として在籍。


Prof. Christoph Schikedanz

Prof. Christoph Schikedanz (HfM)

1969年ダルムシュタットにて生まれる。
フライブルグ音楽大学にてJ.Hofmann氏に師事、DAADより奨学金を得て、インディアナ大学にてF.Gulli氏に師事。
ヨーロッパではベルリン、フライブルグ、ミュンヘン、シオン、カルタニセッタ、ヘルレンなどのコンクールへ入賞、アメリカではインディアナ、カリフォルニアで入賞、絶賛される。
ソリスト、室内楽奏者としての演奏会活動は世界各国に及ぶ。
ドイツ各地の放送局での録音、CDも20枚以上発売している。
無名の作曲者の曲の紹介などにも力をいれている。
後進の指導では、U.M.Haiberg氏のアシスタントとして、ベルリン芸術大学にて教鞭を執り、その後マインツのヨハネス、グーテンベルグ大学に講師として迎えられ、2004年より国立ハンブルグ音楽大学の教授となる。

ビオラ

  Christian Stahnke (Hamburger camerata)
  Christopher Hogen (Phil)

チェロ


Bettina Barbara Bertsch

Bettina Barbara Bertsch (NDR)

ボンに生まれる。16歳よりケルン音楽大学にて M.Kliegel教授に師事。そののちリューベック音楽大学にてD.Geringas教授に師事、1999年にソリスト国家試験に合格。
それ以外にもプライベートにて、W.Pleeth氏、S.Palm氏、S.Isserlis氏に師事。室内楽では Amadeus Quartettにて学ぶ。
リューベック音楽大学では室内楽のレッスンとして、3年間にわたりW.Lewin教授のもとで、経験を重ねる。
数々のコンクール入賞歴があり、奨学金を取得し、北ドイツ放送局、西ドイツ放送局などでも数々の録音を残している。
1995年より北ドイツ放送局オーケストラチチェロ奏者として活躍。
2000年よりTorio Kairosの奏者として、あまり演奏されていない無名の作曲者の曲などとりあげて、演奏会を重ねている。
1997よりハンブルグ音楽院にてチェロ、室内楽のクラスを受け持つ。
2007年にはヒッツァカー夏期講習会、東京音楽大学にての講習会も予定されている。
数々のCDも発売されており、ハンブルク音楽院のピアノ科教授であるM.Weber氏ともデュオで録音されている。

  Sven Forsberg (NDR)

コントラバス

  Stefan Schäfer (Phil)  

ハープ


Irina Kotkina

Irina Kotkina (Phil) 

モスクワの音楽一家に生まれる。
9歳よりハープを始め、チャイコフスキー音楽院にてV.Dulova教授のもとにまなび、モスクワ、芸術国家試験に合格。のちに彼女のアシスタントも務める様になる。
16歳でハンガリー国際コンクール一位、1977年にはフランス国際コンクール、ハープソロ部門で入賞、1978にはハバナにて室内楽(ハープ、フルート、ビオラ)でも入賞。
彼女の為にも沢山の曲が書かれている。
21歳にして、ソビエト放送オーケストラの主席ハープ奏者に抜擢され、モスクワフィルハーモニー、を経て、現在ハンブルグフィルハーモニーでも主席ハープ奏者を務めている。1996年よりハンブルグ音楽院にて、後進の指導にもあたっている。
モスクワのオーケストラとも数多く共演し、ソロでもハンガリー、オランダ、フランス、韓国などで活躍。


マンドリン


Stefan Trekel

Stefan Trekel

1968年エッセンに生まれる。
ケルン音楽大学にてM.Wilden-Hüsgen教授に師事。
数々の青少年音楽コンクールマンドリン部門に一位入賞。
1994年、シュバインフルト、国際マンドリンコンクールソロ部門にて入賞。
ソロ活動だけでなく、室内楽のコンサートもヨーロッパ各地にて開催、有数のオーケストラとも共演。
2006年には大阪国際マンドリンコンクールにて審査員を務める。
1995年よりハンブルグ音楽院にて教鞭を執る。

ギター


Prof.Bernd Ahlert

Prof.Bernd Ahlert (HfM) 

1952年、ドイツ北部大学町グライフスヴァルトに生まれる。
1972年から76年までハンブルク国立音大にて音楽教育学を専攻。
第2専攻としてギターをブレーメン国立音大にてBernard Hebb教授に師事。
1981年、芸術演奏コースで学長賞を受賞し終了。
NDR、RB、SDR、Dansk Radio、ARD、ZDF、ORFなど、ドイツ国内、ヨーロッパ内の様々なテレビ、ラジオに出演。
レコード、CDを多く発表、各紙により評価を得る。
また1975年より楽器の製作にも取り掛かっており、国際フェスティバルにおいて、数多くの製作ギターを発表、展示する。
1982年よりハンブルク音楽院にて講師を務めなが1996年よりハンブルク国立音大においてもギター専攻の教授として在籍している。

アコーディオン


Robert Opiola

Robert Opiola

ワルシャワショパン音楽アカデミー卒業後、
ハノーファー音大にて修士を取得。
DAAD奨学生として受け入れられ、ポーランド国際アコーディオンコンクール、クリンゲントハル国際コンクール、ドイツ・バーデンバーデン音楽コンクールにてそれぞれ優勝、
Coupe Mondial国際コンクールにて2位を受賞。
ソリストとして多くのオーケストラより招待、ラジオ録音など多数。

 

(NDR) 北ドイツ放送局オーケストラ
(Phil) ハンブルグ歌劇場オーケストラ
(HfM) 国立音楽大学