管楽器

フルート       

  Urlike Beißenhirtz

Jürgen Franz

Jürgen Franz (NDR)

1984年よりフランクフルト音楽院のDr Hoch氏のもとへ、特別入学。
その後V.Brunner氏のもとで研鑽を重ね、シュトュットガルト音楽大学にてJ.C.Gerard氏に師事。さらに、ジュネーブにてM.Larrieu氏、ルツェルンにてJ.Galway氏に師事。
1993年にビーレフェルトフィルハーモニーに、1997年よりシュトュッガルトフィルハーモニーに主席フルート奏者として席を得る。
2000年より北ドイツ放送局オーケストラ奏者になる。
傍ら、ベルリンフィルハーモニー、ゲバントハウスオーケストラ、ミラノスカラ座オーケストラに客員奏者としてしばしば演奏。
毎年バイロイトフェスティバルオーケストラで演奏、2006年12月にはトスカーナシンフォニカの首席フルート奏者として、招待される。
ヨーロッパ各地、アメリカ、アジアにてマイスタークラスを開催。
2005年よりハンブルグコンセルヴァトリウムにてフルート専攻講師となる。

クラリネット

  Matthias Albrecht(Phil)

オーボエ      

Thomas Rohde

Thomas Rohde (Phil)

1962年ブレーメン生まれ。
9歳よりブレーメン青少年合唱団にて音楽を始める。
20歳にして、ドイツ・マンハイム国立劇場にて主席オーボエ奏者を務める。
その後、1988年よりハンブルク国立オペラ劇場にて主席オーボエ奏者に移籍。
1997年には小沢征爾指揮の斉藤記念オーケストラでも演奏する。
バイエルン国立劇場、ベルリンオペラ、ドイツオペラ、ミュンヘンシンフォニカ、その他放送局などにて、世界的に有名な指揮者、ズービンメーター、ロリンマゼール、ジェームズレバーン、エッシェンバッハらと共演。
定期的に日本でもマイスターコースなどを行って、後進の指導にも力を入れている。

ファゴット 

  Rolf Ruthoff (Phil) 

ホルン

  Prof.Michael Höltzel (HfM)

トランペット 


Rita Arkenau-Sanden

Rita Arkenau-Sanden ( SOLüneburg)

ベルギッシュ、グラッドバッハにて生まれる。
1993年ケルン音楽大学にてS.Selak教授にて師事。卒業後、エッセン音楽大学にてW.Pohle教授に師事、その後マンハイム音楽大学にてG.Beetz教授に師事、1999年に芸術家国家試験に合格、卒業。
K.Droth教授、A.Gryzar氏のマイスタークラスにも参加、バロックトランペットのF.Immer教授の講習会にも参加。
1997年より、リューネブルグシンフォニカにて主席トランペット奏者としての席に着く。その他、ドイツ各地のオーケストラに客員奏者として演奏している。
演奏活動のかたわら、ハンブルグ音楽院にてトランペット専攻講師として、後進の指導にもあたっている。
室内楽では「リューネブルグ・チェンバーブラス」で、演奏活動を行っている。
定期的にオルガンとのソロ活動もアルテンベルグの教会、リユーネブルグ夏期オルガンフェスティバルなどに、R.Müller氏、T.Gravenhorst氏と共演。イスランド、ポーランド、スエーデン各地にてもソロの演奏会に出演。

トロンボーン 

  Uwe Leonbacher (NDR) 

チューバ

  Markus Hötzel (NDR)

 

 

(NDR) 北ドイツ放送局オーケストラ
(Phil) ハンブルグ歌劇場オーケストラ
(HfM) 国立音楽大学